2017年6月23日金曜日

J2ライセンスがなくても

最近、県議会や市議会で新スタジアムやJ2ライセンスの話題が盛んです。
新スタジアムが竣工するまでは、県内施設の仮設席増設改修で対応できるか知事がJリーグと協議するとか。
まあ、それはそれで知事のやる気が垣間見えて素晴らしいです。
(たぶん無理だろう)

が、J2ライセンスがなくても、我々サポーターは優勝目指して応援するのみ。
チームが秋田の活性化を目指す理念は共有しているぞ、J3ライセンスでも。

さて、次の試合はAスタで相模原戦。
相模原は最近好調で、しばらく負けてないし、試合を重ねるごとに強くなっている印象
もしかしたら、結構、勢いあるかも。
相模原にはアウェイで勝ったことはないし、ホームでも苦戦している。
一昨年にはホーム最終戦で2-0から2-2に追いつかれたし、去年はロスタイムの劇的ゴールで勝ったものの、ヒヤヒヤものだった。

相模原には去年までブラウブリッツにいた呉大陸がいるが、出るかどうかは不明
正ゴールキーパーは元日本代表の川口の可能性が高い。
去年はゴールに立っている姿は見れなかったからね。

われ等がブラウブリッツは沼津戦で上位連戦を潜り抜けたが、ここで気を緩めることはできない。
ライバルチーム達が秋田を止めに、必死に研究している。
追われる身は疲れる。

もっと秋田を元気に!
サポーターも有形無形の応援で頑張ろう。

最後に、秋田県民全員で優勝を喜ぼう。
秋田のプロチーム初のリーグ優勝
絶対に秋田の活性化になるはずだ。

試合開始は14時で会場はAスタ!
残念ながら行けない方はテレビ中継もあるので、心一つに応援しよう。

2017年6月19日月曜日

愛鷹の攻防戦vs沼津

秋田1-0沼津

福島から始まった上位対決は、首位攻防戦を含め
福島2-0
長野0-0
鹿児島1-0
栃木1-0
富山1-1
と、サポーターもびっくりの無敗で経過
自分としても、栃木と富山あたりで初敗戦を経験するかなと思っていたが、予想を遥かに上回る強さだ。
勿論、そうなるように応援している。
もう秋田止められないといった感じ。
そういう流れで見れば、富山戦の遊馬のゴールは絶体絶命下で起きたスーパーゴールだったと思う。
返す返すも、超絶苦手としている6月中、アウェイの栃木戦で掴んだ勝利は壁をぶっ壊してくれたと思う。
その前の鹿児島戦も凄かったが。
もう、すべてがすごいw

沼津駅でサポ仲間と合流した後、会場へ。
会場は愛鷹山をずっと上っていった中腹にある陸上競技場
会場では、「静岡では勝てないよね」
「なんで静岡での試合はいつも天気悪いの?」
「ここで勝てれば精神的に安心できる」
そんな話をした。
沼津の会場はスタグルが充実していて、名物サポーターのアスルドダックさんと交流した。
非常にフレンドリーだった。
沼津良い感じ。

予想に反しての悪天候で、風が台風並みの暴風
キックオフ前にはグラウンドから吹き付ける暴風が、暴風雨に変わり、試合が始まるとさらに強くなる。
もうびしょ濡れで寒い寒い
寒くて体が震えた・・・
後半になると風は弱まったが、雨が強くなったり弱くなったり。
サポもここまで天気が悪くなるとは思って無かったので、準備ができてなく、とても辛い試合になったと思う。

選手達はこの集中しにくい環境下でよく戦ったよ。
沼津はいつもDAZNで見ている様な鋭い攻めはあまりなかったように思う。
退場で数的不利になると、目的がはっきりした分、沼津の動きがよくなる。
うちは杉山さんが失点はするなという指示を与えたみたいで、選手達が上手く実行してくれたようだ。
杉山さんも監督のやるべきことをしっかりやってくれた。
こういう展開、一瞬の隙で2点目を決めてくれれば言うことはなかったが。
それでも得点力のあるチームをゼロで押さえるというのは、2点目を取るより難しいミッションだったかと。

試合終了後に天気が回復するという、おなじみの展開。
近くの温泉に行き、体温を回復
車でのろのろと秋田に帰還しました。
沼津に行った皆さん、DAZN観戦の皆さん、お疲れ様でした。

毎試合決勝戦みたいなもんですが、熾烈な上位対決は終了
ブラウブリッツ本物でしょ?

2017年6月12日月曜日

お前を待っていたvs富山

秋田1-1富山

試合前の状況として、富山戦に負け、次の沼津にも負けの連敗であれば沼津に首位を明け渡す可能性が発生する試合だった。
この日は15時キックオフだったのだが、首位奪還に向けての富山サポーターの気合いはかなりのもので、数自体も声出しも良かった。

ゴール裏では恭平J3・100試合出場ということでくす玉
くす玉を割るのはなかなか難しいもんなんですね。
そのタイミングでゴール裏に村井チェアマンが来ていた(自分は全く気が付かなかった)。

試合は終始やられっぱなし。
富山はこの試合に向けて相当な準備をしてきていたようで、完全に研究されているというか万全の態勢だったようだ。
(試合終了後の愕然とした様子からも気合が伺えた)
中盤のセカンドボールも劣性、サイドに展開して揺さぶる、とてもいい攻撃だった。
狙い通りに富山が先制。
富山のゴールは見事に秋田の堅守を崩す素晴らしいゴールだった。

この試合の富山はDAZNでいつも見ていた富山とは全く違って、運動量も多い素晴らしい試合内容だと思った。

後半もなかなか秋田の流れにならず。
個人的には、「Aスタで負けるわけがない」、時間が過ぎても「どこかで絶対に獲るでしょ」とは思っていたので冷静にみてはいたのだが。
その一方で、さすがにもうそろそろ負けることもあると心の準備はしていた。

富山も終盤にはさすがに運動量は減っていた。
このままでは終わらない、何かが起きそうな気配はしていた。
久富→遊馬交代から流れが秋田に傾き始める。
まずは遊馬がゴール前でファウルを獲得、これは外れる。

その直後、富山のカウンターを古田が阻止してからの、流れるような鋭い再カウンターでゴール!
遊馬のゴールはこれまでになくAスタが一体になったシーンだったね。
まさに鳥肌もんだった。
何回見ても鳥肌。
これほどにAスタが一体になった瞬間があっただろうか?

正直、ゴール後の瞬間はあまり覚えていない。
しかも、誰もが点を取って欲しいと思っていた選手だっただけに、みんな喜んだ。
遊馬は去年うちに加入して、間瀬監督の下で序盤戦はスタメンだったものの次第にサブに落ち着いた。
この間、サポは彼のダメなところも見ていたが、絶対に復活してくれるという期待は大きかったと思う。
遊馬自信もチームも今後の活力になるゴールだった。
もちろん、サポも随分潤ったぜ。

でも、試合後の選手は引き分けということでうかない顔だった。
目指しているものの違いを感じた次第。

というわけで、首位堅守で2位沼津との勝ち点差は4
次負けても首位はキープできますが、何事も早く叩いておくに越したことはない。
この連戦で選手もサポもすごく疲労していると思いますが、より一層の応援をよろしくお願いします。

そして、6月25日のホーム相模原には沢山の秋田サポの来場を期待します

2017年6月5日月曜日

雪辱の栃木戦

秋田出るときはこれで6月かと思うぐらいの暴風雨で明日の試合大丈夫?と思ったけど、宇都宮に着くと普通の天気
日本海側の雨雲、全部峰々でガードしてくれてた。
山、偉大です。
てな感じで。。。

栃木0-1秋田

きっちり勝利です。

もうね、この試合は最ッ高ー!って言いたくなるような会心の試合
いやまあ、内容としてはむしろ栃木に分があるくらいなんだけど、秋田としては絶対に勝ちたい試合だった。
去年、大観衆の前で悔しい悔しい終了間際の失点で敗戦
どんなに試合内容で勝っても点が取れなきゃ勝てない。
去年の栃木のような勝負強さで勝てたのが嬉しい。
もちろん、2012年秋田の監督をやってくれた雄次監督や松田正俊コーチを相手にしてあっと言わせたかった。
新里元GMにも、今の秋田はここまで成長したことを見せ付けたかった。
(二戸も栃木にいたということを思い出したのは会場入りしてからw)

試合内容は手に汗握る展開
秋田と同じ3バックを採用した栃木は完全に殴りあいの体勢
秋田が攻めれば一転して栃木に攻められる、の繰り返し。
小澤とディフェンス陣で何とか前半は凌ぐ
後半も行ったり来たりの展開だったが、古田が投入された時間帯から秋田がじっくりとボールを持つ時間が多くなってきた。
先制点はその古田のセンタリングを田中が競ってこぼれ玉に反応した樹がゴール右隅に流し込んだ。
樹はこういう難しいボールをダイレクトで打つのが上手い(練習でも何度か見たことがあった)
その後は栃木に攻められるが、ギリギリのところで点を取らせない。
見ているサポも絶対に取られるわけがないと安心してみていられた。

試合終了後の県民歌はほんとうに感動した。
こんなに強いチームになっちゃって・・・
泣いた人もいたのでは?

これで昨年から13戦負けなし。
5戦連続無失点はチーム新記録
そして嬉しい嬉しい、J3になってから初めて6月に勝ちました。
これまで一度も6月に勝ったことがなかったんですね。
俺達に梅雨入りはないんだぜ!!!

今後はH富山、A沼津と首位攻防戦が続きます。
苦しい時代を乗り越えて、ここまで自信あふれるチームに育ててくれたフロントやスタッフに感謝

あくまでも選手と監督が主役なのがプロスポーツであって、サポーターが主役ではなく陰で支えるものというのが自分の考え。
残りのシーズン、少しでもチームの力になれればと思う。

帰りは餃子を食べて帰りました。
(ちゃんちゃん)