2017年6月23日金曜日

J2ライセンスがなくても

最近、県議会や市議会で新スタジアムやJ2ライセンスの話題が盛んです。
新スタジアムが竣工するまでは、県内施設の仮設席増設改修で対応できるか知事がJリーグと協議するとか。
まあ、それはそれで知事のやる気が垣間見えて素晴らしいです。
(たぶん無理だろう)

が、J2ライセンスがなくても、我々サポーターは優勝目指して応援するのみ。
チームが秋田の活性化を目指す理念は共有しているぞ、J3ライセンスでも。

さて、次の試合はAスタで相模原戦。
相模原は最近好調で、しばらく負けてないし、試合を重ねるごとに強くなっている印象
もしかしたら、結構、勢いあるかも。
相模原にはアウェイで勝ったことはないし、ホームでも苦戦している。
一昨年にはホーム最終戦で2-0から2-2に追いつかれたし、去年はロスタイムの劇的ゴールで勝ったものの、ヒヤヒヤものだった。

相模原には去年までブラウブリッツにいた呉大陸がいるが、出るかどうかは不明
正ゴールキーパーは元日本代表の川口の可能性が高い。
去年はゴールに立っている姿は見れなかったからね。

われ等がブラウブリッツは沼津戦で上位連戦を潜り抜けたが、ここで気を緩めることはできない。
ライバルチーム達が秋田を止めに、必死に研究している。
追われる身は疲れる。

もっと秋田を元気に!
サポーターも有形無形の応援で頑張ろう。

最後に、秋田県民全員で優勝を喜ぼう。
秋田のプロチーム初のリーグ優勝
絶対に秋田の活性化になるはずだ。

試合開始は14時で会場はAスタ!
残念ながら行けない方はテレビ中継もあるので、心一つに応援しよう。

2017年6月19日月曜日

愛鷹の攻防戦vs沼津

秋田1-0沼津

福島から始まった上位対決は、首位攻防戦を含め
福島2-0
長野0-0
鹿児島1-0
栃木1-0
富山1-1
と、サポーターもびっくりの無敗で経過
自分としても、栃木と富山あたりで初敗戦を経験するかなと思っていたが、予想を遥かに上回る強さだ。
勿論、そうなるように応援している。
もう秋田止められないといった感じ。
そういう流れで見れば、富山戦の遊馬のゴールは絶体絶命下で起きたスーパーゴールだったと思う。
返す返すも、超絶苦手としている6月中、アウェイの栃木戦で掴んだ勝利は壁をぶっ壊してくれたと思う。
その前の鹿児島戦も凄かったが。
もう、すべてがすごいw

沼津駅でサポ仲間と合流した後、会場へ。
会場は愛鷹山をずっと上っていった中腹にある陸上競技場
会場では、「静岡では勝てないよね」
「なんで静岡での試合はいつも天気悪いの?」
「ここで勝てれば精神的に安心できる」
そんな話をした。
沼津の会場はスタグルが充実していて、名物サポーターのアスルドダックさんと交流した。
非常にフレンドリーだった。
沼津良い感じ。

予想に反しての悪天候で、風が台風並みの暴風
キックオフ前にはグラウンドから吹き付ける暴風が、暴風雨に変わり、試合が始まるとさらに強くなる。
もうびしょ濡れで寒い寒い
寒くて体が震えた・・・
後半になると風は弱まったが、雨が強くなったり弱くなったり。
サポもここまで天気が悪くなるとは思って無かったので、準備ができてなく、とても辛い試合になったと思う。

選手達はこの集中しにくい環境下でよく戦ったよ。
沼津はいつもDAZNで見ている様な鋭い攻めはあまりなかったように思う。
退場で数的不利になると、目的がはっきりした分、沼津の動きがよくなる。
うちは杉山さんが失点はするなという指示を与えたみたいで、選手達が上手く実行してくれたようだ。
杉山さんも監督のやるべきことをしっかりやってくれた。
こういう展開、一瞬の隙で2点目を決めてくれれば言うことはなかったが。
それでも得点力のあるチームをゼロで押さえるというのは、2点目を取るより難しいミッションだったかと。

試合終了後に天気が回復するという、おなじみの展開。
近くの温泉に行き、体温を回復
車でのろのろと秋田に帰還しました。
沼津に行った皆さん、DAZN観戦の皆さん、お疲れ様でした。

毎試合決勝戦みたいなもんですが、熾烈な上位対決は終了
ブラウブリッツ本物でしょ?

2017年6月12日月曜日

お前を待っていたvs富山

秋田1-1富山

試合前の状況として、富山戦に負け、次の沼津にも負けの連敗であれば沼津に首位を明け渡す可能性が発生する試合だった。
この日は15時キックオフだったのだが、首位奪還に向けての富山サポーターの気合いはかなりのもので、数自体も声出しも良かった。

ゴール裏では恭平J3・100試合出場ということでくす玉
くす玉を割るのはなかなか難しいもんなんですね。
そのタイミングでゴール裏に村井チェアマンが来ていた(自分は全く気が付かなかった)。

試合は終始やられっぱなし。
富山はこの試合に向けて相当な準備をしてきていたようで、完全に研究されているというか万全の態勢だったようだ。
(試合終了後の愕然とした様子からも気合が伺えた)
中盤のセカンドボールも劣性、サイドに展開して揺さぶる、とてもいい攻撃だった。
狙い通りに富山が先制。
富山のゴールは見事に秋田の堅守を崩す素晴らしいゴールだった。

この試合の富山はDAZNでいつも見ていた富山とは全く違って、運動量も多い素晴らしい試合内容だと思った。

後半もなかなか秋田の流れにならず。
個人的には、「Aスタで負けるわけがない」、時間が過ぎても「どこかで絶対に獲るでしょ」とは思っていたので冷静にみてはいたのだが。
その一方で、さすがにもうそろそろ負けることもあると心の準備はしていた。

富山も終盤にはさすがに運動量は減っていた。
このままでは終わらない、何かが起きそうな気配はしていた。
久富→遊馬交代から流れが秋田に傾き始める。
まずは遊馬がゴール前でファウルを獲得、これは外れる。

その直後、富山のカウンターを古田が阻止してからの、流れるような鋭い再カウンターでゴール!
遊馬のゴールはこれまでになくAスタが一体になったシーンだったね。
まさに鳥肌もんだった。
何回見ても鳥肌。
これほどにAスタが一体になった瞬間があっただろうか?

正直、ゴール後の瞬間はあまり覚えていない。
しかも、誰もが点を取って欲しいと思っていた選手だっただけに、みんな喜んだ。
遊馬は去年うちに加入して、間瀬監督の下で序盤戦はスタメンだったものの次第にサブに落ち着いた。
この間、サポは彼のダメなところも見ていたが、絶対に復活してくれるという期待は大きかったと思う。
遊馬自信もチームも今後の活力になるゴールだった。
もちろん、サポも随分潤ったぜ。

でも、試合後の選手は引き分けということでうかない顔だった。
目指しているものの違いを感じた次第。

というわけで、首位堅守で2位沼津との勝ち点差は4
次負けても首位はキープできますが、何事も早く叩いておくに越したことはない。
この連戦で選手もサポもすごく疲労していると思いますが、より一層の応援をよろしくお願いします。

そして、6月25日のホーム相模原には沢山の秋田サポの来場を期待します

2017年6月5日月曜日

雪辱の栃木戦

秋田出るときはこれで6月かと思うぐらいの暴風雨で明日の試合大丈夫?と思ったけど、宇都宮に着くと普通の天気
日本海側の雨雲、全部峰々でガードしてくれてた。
山、偉大です。
てな感じで。。。

栃木0-1秋田

きっちり勝利です。

もうね、この試合は最ッ高ー!って言いたくなるような会心の試合
いやまあ、内容としてはむしろ栃木に分があるくらいなんだけど、秋田としては絶対に勝ちたい試合だった。
去年、大観衆の前で悔しい悔しい終了間際の失点で敗戦
どんなに試合内容で勝っても点が取れなきゃ勝てない。
去年の栃木のような勝負強さで勝てたのが嬉しい。
もちろん、2012年秋田の監督をやってくれた雄次監督や松田正俊コーチを相手にしてあっと言わせたかった。
新里元GMにも、今の秋田はここまで成長したことを見せ付けたかった。
(二戸も栃木にいたということを思い出したのは会場入りしてからw)

試合内容は手に汗握る展開
秋田と同じ3バックを採用した栃木は完全に殴りあいの体勢
秋田が攻めれば一転して栃木に攻められる、の繰り返し。
小澤とディフェンス陣で何とか前半は凌ぐ
後半も行ったり来たりの展開だったが、古田が投入された時間帯から秋田がじっくりとボールを持つ時間が多くなってきた。
先制点はその古田のセンタリングを田中が競ってこぼれ玉に反応した樹がゴール右隅に流し込んだ。
樹はこういう難しいボールをダイレクトで打つのが上手い(練習でも何度か見たことがあった)
その後は栃木に攻められるが、ギリギリのところで点を取らせない。
見ているサポも絶対に取られるわけがないと安心してみていられた。

試合終了後の県民歌はほんとうに感動した。
こんなに強いチームになっちゃって・・・
泣いた人もいたのでは?

これで昨年から13戦負けなし。
5戦連続無失点はチーム新記録
そして嬉しい嬉しい、J3になってから初めて6月に勝ちました。
これまで一度も6月に勝ったことがなかったんですね。
俺達に梅雨入りはないんだぜ!!!

今後はH富山、A沼津と首位攻防戦が続きます。
苦しい時代を乗り越えて、ここまで自信あふれるチームに育ててくれたフロントやスタッフに感謝

あくまでも選手と監督が主役なのがプロスポーツであって、サポーターが主役ではなく陰で支えるものというのが自分の考え。
残りのシーズン、少しでもチームの力になれればと思う。

帰りは餃子を食べて帰りました。
(ちゃんちゃん)

2017年5月30日火曜日

鹿児島に初勝利

昨日は仕事でグッタリ疲れたので火曜更新にしました。

秋田1-0鹿児島
一度も勝ったことのない鹿児島に初勝利!
首位とか負けなし記録とかより、ただただ目の前のライバル相手に勝利できたことが何より嬉しい。

さて、鹿児島は3連敗中で何が何でも連敗を止めに秋田に来たはず。
気合の入れようもプレーに現れていて、今年の鹿児島は去年のような泥臭さを感じるプレーが少ない印象だったが、この試合は非常にフィジカルな闘いで挑んできたようだ。
前線からのハイプレスもよく効いてきたし、うちの攻撃の組み立てを困難にしていた。
田中にもきついマークが入っていて、なかなか良い形で田中にボールが納まらない。
それでも、相手のミスから決定的なチャンスを作ったのだが決めきれない。
小澤のスーパーセーブもあったけど、せわしない前半だった。

ハーフタイムに少し弱気になる。
5月下旬はいつものブラウブリッツなら勢いが下降ぎみ。
一瞬、「またいつもの季節か」と心によぎる。
去年連敗を止められた鹿児島には負けたくないんだが、頑張って欲しい。

後半に動いたのは意外な形から。
藤本が抜け出し、小澤と一対一
小澤の見事な飛び出しからヘディングでクリアしたのだが、藤本と接触
二人とも負傷退場してしまう。
交代は松本
ここから会場が勝たせたい雰囲気になったように感じた。
その後、田中がペナルティエリアぎりぎりのところでファウルを受けてフリーキックのチャンス!
でも近すぎるから直接は難しいかな~
蹴るのは恭平
蹴った!落ちた!入った!
八橋陸上競技場に歓声が轟く!
後半終了間際に秋田が先制
その後はなかなか手堅い守備で逃げ切って勝利
手ごわい相手に勝利することができました。
選手達もさすがにうれしそうな表情でしたね。
こんな良い雰囲気で応援できて楽しいですよ。

この日は毎年恒例の動員試合
今年は平年に比べて観客が増加傾向で来ていたので4,000人行って欲しいと思っていたが、約3500人。
まー、高校野球・駅前のイベント・体操の白井くんが来たりとか、重なった割にはそこそこ入ったかなと。

この日は、ちょっとウンザリするようなことがあったのが残念。
DAZNで復習してもどうしても気になってしまう。

次はアウェイ栃木戦です。
絶対に負けられない戦いです。
選手は本当にキツいと思いますが、信じて応援しますよ。

打倒6月!

2017年5月27日土曜日

リベンジ鹿児島

明日は鹿児島戦
両チームの状況としては、秋田は連敗が止まり、鹿児島は3連敗中
秋田としては好調なチーム状況をこれまで通り維持したい。
鹿児島はここ最近結果が出ない中、1週間のお休みを経て、上り調子を目指しての再起戦
しかも、去年、2タテしている相性が良い秋田との対戦だ。

秋田としては、去年、ずっと続いていた無配記録を止められたのが鹿児島だった。
鹿児島サポーターに「無敗秋田は鹿児島が止める」と言われて、見事にやらてしまった。
アウェイ戦でも、後半に比嘉が2枚目のイエローカードで退場を食らった苦しい展開を競り負けてしまった。

去年の悔しさがこみ上げてきますね。

鹿児島は秋田と同じく、新スタジアムの建設に向けて動き出している状況
親近感がありますね。
また、トヨタカローラがスポンサードするチームでもあります。
とても豪華な響きですね。
そして、うちの田中、鹿児島の藤本の得点王争いも気になる、注目度の高い試合になっております!

さて、明日ですが、会場は八橋陸上競技場になりますのでお間違いなく。
また、周辺ではスポーツイベント等が重なり駐車場が混雑しそうです。
明日は沢山の観客が来ることが予想されております。
勝利目指して戦いましょう。

昨日はAKTさんが山田&藤山のボランチコンビを絶好調として紹介
この2人の貢献は確かに計り知れないものがある。
AKTいい仕事しますね。

2017年5月22日月曜日

決戦!vs長野

秋田0-0長野
負けなかった?勝てなかった?負けなくてラッキーだった?
なんとも色んな思いが湧き出る一戦であった。

長野戦。
この対戦は秋田にとってはものすごく燃えるキーワード
なぜなら、一度も勝ってないから。
しかも今年は攻撃力、守備ともレベルが高く、6連勝中とあってブラウブリッツサポならこの試合をみんな同じ気持ちで迎えたのではなかろうか。
今日こそが「長野のくびきからの解放であると!」

今年一番のアツさだったんじゃないかね、気温もサポも。
対する長野サポも今年はなかなか勝ち点が伸びないチームを秋田で好転させようと、なかなかの気合。

ブラウブリッツ初出店のココイチのカレーでも食べようかなと思ったが、大行列で断念。
変わりにホルモン煮込みね、いつものパターンw

観客ですが、農繁期の5月下旬、秋田は田んぼに水が張り始める時期です。
毎年5月って集客に苦労するんだけど、この日は約2,400人
過去のデータからすると、右肩上がりで上がっているところではあるんだけど。
ちなみに、前回のホーム戦の藤枝戦は2118人、あれはゴールデンウィーク中の試合では(2011年の東日本大震災の影響でホーム開幕戦だった佐川印刷戦を除けば)一番お客さんが入った試合だったんですよ。
こんな感じで丁寧に数字を追っていけば、右肩上がりに観客が伸びているのが客観的にわかるはずです。
会社とチームと広い意味でのサポーターの努力で少しずつ伸びてます。

それで、試合。
やはり長野の守備は堅いね。
前節の鹿児島戦ではかなりサイドバックが高い位置をとっていた長野だったけど、さすがにうち相手では守りから入ったか。
それでもうちは結構、形もチャンスも作った。
ただ長野の最後の最後の粘りと、GKに阻まれたね。
長野はリーグでも下から数えたほうが早い得点力が課題で、やはりそこまで怖い攻撃は正直なかった。
けど、荒田のあの一発があるから怖い。
小澤の果敢な飛び出しがボールをクロスバーに当てる軌道に変えてくれたと思う。
小澤オレオですね。
試合はそのまま0-0で終了。
試合終了後には互いの健闘を讃えて長野サポからブラウブリッツコール
「珍しいな」と驚きつつ、AC長野コールで返した。

矛vs盾で注目されたJ3屈指の注目カードでしたが、お互い守備の良さが出た盾vs盾の試合だったという。
得点は取れなかったけど、ブラウブリッツの攻撃も良かったよ。
なんら下を向く必要のない、素晴らしい試合だったけど・・・
なんか胸が晴れないのは、連勝や連続得点記録がとまったことより、「また長野に勝てなかった」という思いのせいなんだろうな・・・

でも切り替えだ。
次はホームで5/28鹿児島戦
こっからA栃木→H富山→A沼津→H相模原と厳しい峠が続くよ。
とりあえず長野戦の悔しさは次のアウェイ戦まで忘れて、気合入れなおして頑張ろう!

2017年5月15日月曜日

6連勝!vs福島ユナイテッド

福島0-2秋田
苦しい苦しい東北ダービーを制して6連勝達成
アウェイの福島戦は本当に苦しい戦いが多かった中で、勝ちきったのは◎

天候は曇りだが、時折霧雨が降る状態。
福島の会場は毎回スタグルも充実しており好きです。
いもくり佐太郎は来るたびに買ってますが、今回はその社長と少しお話させていただきました。
ブラウブリッツサポ、相当な数をお買い上げしたと思われる。

前日からザーザー降りだったらしい福島。
とうスタのピッチがびしゃびしゃで所によっては湿地状態。
選手怪我しないといいけど。

試合はこのピッチ状態で、秋田はリスク回避のため蹴り合いを選択
福島は田村がこのピッチに足を取られてか、負傷退場してしまった。
早期の回復、復帰を待ってます。
うちの選手もケガ人出るんじゃないかとすごく心配だった。
試合も蹴り合いなので落ち着かないし、福島の密集パスによって試合の流れが持っていかれる。
しかしながら、先制したのは秋田
田中がキーパーのキャッチミスを逃さずに押し込んだ。
ライン際の厳しいところだったが、線審がよく見ていてゴールインの判定。
秋田側のメインスタンドからはごちゃごちゃしてて良くわからなかったが、田中がめっちゃ喜んでるんでそこで気づく。
ゴール?入った?やったー!という感じで。
その後も秋田ペースになる時間もあったが、福島に押し込まれる時間が多かった。
そんな中、ハンドの判定でPKを獲得したのは大きかった。
PK職人がしっかり決めて、2-0。
田中はこれで現在J3得点王。
守るところはしっかり守って2試合連続で無失点勝利。
ケガのリスクも避け、難しい福島戦をしっかり勝利で終えた。

これでブラウブリッツはチーム史上最高の6連勝達成。
昨シーズンからの無敗記録が10。
もちろん、首位キープも堅守。

帰りにサポ仲間と餃子食べて帰りましたが、ここ数年は秋田に帰る道すがら高速のSAで同じく帰りの秋田サポに会う回数が増えましたね。
車にマグネット貼ってる車だったりとか。
それだけ秋田から応援しに出かけているということで、ちょっと感無量です。
応援も100人以上のサポーターが来てくれた。
ありがたいことです。
あんなに苦しい状況だったチームがね、広がりを感じますよ。

さて、次はホームで5/21長野戦
上位対決が続きます。

2017年5月8日月曜日

首位キープvs藤枝MYFC

秋田3-0藤枝
危なげなく首位キープ

この試合、元秋田戦士の三好や三宅が在籍する藤枝だけに楽しみにしていた人も多かったのではないだろうか。
勿論、首位をキープする大事な試合という一番の見所もあるわけだし。
藤枝とは相性が良い訳でも悪いわけでもないが、以前ホームで6点取られて負けたという試合があったせいか良いイメージはない。
少しでも慢心があればあっ言う間に調子を落とすのがサッカーの怖いところ。

スタグルは「カレーがけだまこ餅」一本200円を食べました。

試合当日の会場は寒くはないが風が強い!
でも、メインスタンドに入ると風が弱まったような気がした。
八橋陸上は見やすくていいね~。
でも、ここを改修すると陸上競技場としてのランクが下がるそうで、J2以上のスタジアムにはできないそうです。
じゃあ、新しくスタジアム建てるしかないですよね。

苦しい試合になるかも・・・なんて言ってたら開始30秒で前山の先制点
会場めっちゃ沸く!!!
7分後には久富の追加点
前半に少し危ないシーンもあったけど、2-0で折り返すと・・・
後半にはカウンターから田中ゴールで3-0
MHT!前線3人揃い踏みですよ。
守るところは守り、攻撃では点を取りきる。
最高じゃないですか。

これで久富がJ3得点ランキング首位タイになったんでねーの?

藤枝も中盤はJ3屈指のテクニシャンが多いだけにさすが。
ただ、肝心なパスが合わなかったり。
三好は前線で体を張った貢献で、なんとか流れを手繰り寄せようと奮闘してましたね。
三宅は3失点でちょっと残念だった。
藤枝で戦うときは快勝はいかないだろうな。

同じ勝ち点だった福島が負けたため、勝ち点も単独で首位に
得失点差もGWの琉球戦と合わせて稼ぎまくりました。
ブラウブリッツサポにとっては最高の連休になったんでねーの?

次の試合はアウェイで東北ダービー!vs福島戦
今年は勢いのある福島ユナイテッドだけに怖い!
アウェイの福島戦といえば、去年は開幕戦で劇的ドローを食らった場所
なかなか勝てないというイメージがある。
今週末も胃が痛くなるような難しい試合になりそうですが、楽しんで応援しましょう。

毎年のことですが、福島には沢山の秋田サポが行く予定です。
チームの調子もいいですし、この機会に福島で応援などいかがでしょうか?
サポーターにできることは限られてますが、一人でも多くのサポーターが行くことで選手と監督の重圧を分散できたらいいと思います。

2017年5月2日火曜日

首位!琉球戦

琉球1-6秋田
いやー、爆勝大勝!
遠く沖縄の地でチームがやってくれました。

アウェイの琉球戦と言えば、2012年の開幕戦に松ヶ枝のゴールで勝った試合以来で、J3になってから初めてということ。
本当に鬼門だったんですよ。
TDKの頃は結構勝ってたんですけどね。
去年の最終戦で2-0で勝ったんで、呪縛が解けたという感じかな。

試合当日は日差しが強くて暑い(日没すると肌寒い。
現地のおじさんによると今年は寒いらしいです。
会場はお客さんが多くて、すごい良い雰囲気でした。
ブラウブリッツサポーターも連休中ということもあり、10人強は来ていましたね。
凄いですね~。
琉球・名倉がゴールした時の盛り上がりがすごかったですね。
結果的には5点差で勝たせてもらったんだけど、無料ご招待だった比嘉さんや読谷村民の方にはちょっと申し訳ない気もする。
興業を楽しんで帰ってもらえれば幸いだが。

改修を済ませた県立総合陸上競技場には初めて行きましたが、ビジョンもあり、バックスタンドもすごく綺麗でうらやましい限り。

これでブラウブリッツは福島を抜いて首位
個人的にはなるべくしてなったと思ってますが、しっかり気を抜かずに練習をしてきたチーム・スタッフのおかげですね。
秋田は上位陣と戦っていないからここまで勝ててるんだという意見もありますが、それは今時点で見たらそうかもしれないけど、例えば鳥取には勝ったけど試合始まる前には鳥取とは上位対決でした。
この序盤戦って毎試合のように順位が激しく変動するので、上位下位ってあまり関係ないと思ってます。

次は八橋陸上競技場で藤枝戦です。
連休最後の日ですが、奮って好調のチームの応援に来ていただければと思います。
藤枝は元秋田の三好や三宅がいるチームなので、応援にも熱が入りますね。
首位を守る激しい試合になりそうですが、チームを勝たせてあげましょう。

2017年4月22日土曜日

天皇杯終了

秋田1-2国士舘大学
天皇杯1回戦で敗戦
これでブラウブリッツの天皇杯は早くも春で終了~

4月も末だというのに風がクソ冷たい。
国士舘大学の生徒がバス数台で秋田まで大挙して押し寄せてきていた。
秋田に来ていただいてありがとうございます。
応援も、学生らしく凄い応援でしたなー。

国士舘は明治大学を破ったくらいだし、当然強いというのはチームも我々も十分知っていたと思うし、そういう中でスタメンを見たときには監督の意図はわかった。
なので、その時点で苦戦&敗戦は覚悟した。
試合はやっぱり苦戦で、リーグ戦の好調を全く感じさせない・・・
国士舘大学も強い、が、めっちゃくちゃ強いというわけではない。
でも、前半で2点リードされたらもうこのレベルだと苦しくなりますわ。
前半の2失点ももったいないミスで、試合勘のない選手がこれだけ居るとこういう残念なことが起きてしまう。
最初から最後までイマイチな試合。

名指しでは言いませんが、あの選手はやはり怪我明けでまだまだだなぁと思った。
そして去年から居るあの選手とあの選手は正直ガッカリ・・・
まあ、個人というよりはチーム全体のバランスが上手くいってないようにも思えたが。
樹がいきなりのスタメン起用はちょっと酷だったような。

天皇杯という大会も毎年思うのだが、勝ち進んでも特に良い事ない、負けたら負けたでボッコボコにたたかれる。
特に我々J3のチームは優勝は非常に厳しいし、J1の優勝チームと対戦することに価値を見出すしかない。
しかも今年の天皇杯は例年に比べて大幅にスケジュール前倒し。
我々はリーグ戦調子がいいので、間に天皇杯が挟まれるのもちょっと迷惑なようななんというか・・・
こんなスケジュールなので、杉山監督のようにチームづくりに天皇杯を使うという意図も有りだと思う。

今回の選手起用がリーグ戦の底上げになっていればいいけどね。
去年みたいにリーグも天皇杯も絶対に使わない選手がいるっていうのも良くないような気がするので、チームのモチベーション的には評価したいと思います。
特に秋田はこれまでずっとターンオーバーしないことが多かったので、これはこれで新鮮だった。

ユニはしばらく洗うことはないかなと思っていたけど、来週J3が再開する前に洗濯しますね。
来週はアウェイで琉球戦です。
頑張りましょう。

2017年4月17日月曜日

3位浮上vsガイナーレ鳥取

秋田3-1鳥取
無敗同士の対戦をホームで勝利!

強風で寒い試合
農繁期も重なってか客足が伸びず・・・
ハタハタダービー面白いのにねぇ。
久々に食べたスタジアムでホルモン煮込み美味かった・・・
ボリュームもあったし、満足。
今年はホームゲームの演出がレベル上がったよね。

監督となった森岡監督、でかくてかっこよかった。
(秋田に来てた山形GK摂津くんは超カッコ良かったみたい。あれはチートだわ。)

鳥取さんとしては秋田には相性が悪いと思っている方も居るかもしれません。
ですが、7年前だと、逆にうちらが鳥取とは相性が悪いと思っていたくらいで。
その頃は4点とか5点取られて鳥取さんにボッコボコにされてましたから。
いつか同じカテゴリになったら絶対に勝ちたいと思っていたチーム
対戦成績は、これでやっと7勝7敗のイーブンになったんじゃないですかね。
昨日は鳥取の良さをうちらが消したせいか、ここ数試合で炸裂していた高速カウンターがあまり見られず。
試合に出なかった河合がいないからなのだろうか?
でも、鳥取のカウンターはとても怖かったよ。

今年の秋田は本当に隙がないチームというか、特に良い点も悪い点もなく、余裕を持ってそつなくプレーしている感じ。
去年はシーズン序盤でも結構慌てたシーン多く、なんとか勝った試合もあったと記憶しているけど、今年は違うね。
杉山さんの指導が良いせいかな。
チームの躍進と躍動に支えられてます。
本当にありがたい。

最後の1失点はもったいなかった。
でも1失点を悔やむだけの余裕があるいまのチーム状況は凄い・・・

試合後の順位表確認が楽しくて楽しくて。
頂上を意識しながら応援できる楽しさを覚えてしまった。

チームは1試合少ないながらも3位に浮上
来週は天皇杯1回戦→4/30アウェイ琉球戦→5/7ホーム藤枝戦と続きます。
5/7藤枝戦は八橋陸上競技場なので間違えないように!

2017年4月15日土曜日

竿燈ダービーへ

天皇杯秋田県予選を終えて、今週末はJ3リーグ再開です。
相手は今季絶好調のガイナーレ鳥取

鳥取とはJFLのときから結構戦っているので、かなりのライバル意識はあるし、それだけに楽しみな対戦でもある。
両県ハタハタが有名なので、ハタハタダービーでもいいし、日本海ダービー(その1)とかいろいろあるけど、
個人的に数年前から提唱しているのが「竿燈ダービー」
秋田の夏の風物詩、竿燈に研修の一環として参加した自衛隊米子駐屯地が持ち帰って勝手に披露したことが本家の竿燈会から抗議を受けたという、いざこざがあったことに由来する。
もともと、ガイナーレは米子から始まったチームだし、どちらが本当の竿燈かをかけた試合ということで盛り上がるのではないだろうか(笑)

その鳥取は今年、ボールを奪ったら縦にすばやい攻撃をしかけるスタイルで好調だ。
気を抜くと、カウンターの餌食になりそう。
元日本代表DFの森岡が指揮する若いチームを警戒しないと。

さて、秋田はというと、昨日、東南アジア方面から選手を補強
杉山さんのツテかな?
山田樹(いつき)の獲得を発表した。
秋田でも存分に活躍して欲しいものだ。

4位と5位の直接対決になるこの試合、今シーズン屈指の好カード
勝ってさらに上へ!
難攻不落のAスタで応援よろしくお願いします。

2017年4月10日月曜日

vs北部亜細亜大学

こんばんは。
天皇杯の県予選を兼ねている秋田県総合サッカー選手権大会のノースアジア大学戦はブラウブリッツが9-0で勝利!

この日の日曜日は、天気予報では雨予報だったものの晴れになった。
ただし、かなり風が冷たく、サッカー観戦にはすこし辛かったかもしれない。
実際、体冷え冷え。

天皇杯とはいえ、ブラウブリッツのホームゲームのような運営
今年の選手バス到着は去年より早い。
11時ちょい過ぎには会場入り。
間瀬さんのミーティングがいかに長かったか思い知る。
で、12時には応援開始
この時点で、けっこう体冷えてた。

試合はというと試合開始早々に、ペナ内に進入した銀治を倒してPKゲト
前山が決めて先制
2点目も遊馬がPKゲト→古田決めて2点目
早くも試合が決まりかける。
その後はなかなかゴールが決まらず、イライラする展開。
後半、前山の見事な3点目が決まると、ここからゴールラッシュ
山田のスーパーFK弾や深井、堺のゴールが次々と決まりだして後半だけで7点
ストレスの溜まる前半だっただけに、後半は面白かった。
そして無失点。

遊馬に点を取らせたいのか、杉山監督はフル出場を決断したが、結局点取れず。
PKゲットしたり、アシストしたりと活躍はしてるんだけど、点は獲れない。
秋田サポーターに好かれている選手だけに、点を取って盛り上げて欲しかった。

ノースアジア大学はなかなか上手かった。
接触プレーでは分が悪いものの、ボールを持つとテクニックもあるし、頭を上げて状況判断もしっかりできてる選手が多く、さすが東北1部昇格しただけの勢いはあるなと。
GKも線が細いものの、なかなかボールの扱いは上手かったぞ。

さて、これで天皇杯本戦出場決定。
J3リーグ・ガイナーレ鳥取戦をはさんで、22日(土)に国士舘大学と対戦だ。
チケット買わないとね。

2017年4月7日金曜日

天皇杯!

今週末、ブラウブリッツはリーグ戦はありません。
その代わり、天皇杯県予選が始まる。

天皇杯の県予選は例年とは違って3月から予選が始まっている。
時期が時期だけに、今年は色んなトラブルが起こっている様子
3月は年度末のためそもそも参加できないとか、選手の登録ミスとか・・・
そんなこんなんで、スーパーシードのブラウブリッツと対戦するのはノースアジア大学に決定している。
ノースアジア大学といえば、松田正俊がコーチだかアドバイザーだかしていた大学
去年の天皇杯準決勝を観に行ったが、なかなか強かったぞ。

ノースアジアがどれだけブラウブリッツを苦しめられるのか、注目ですね。

天皇杯県予選、毎年テレビ中継があるんですが、今年は選挙の投開票と重なったためないとのこと。
ぜひ、会場に来て見てはいかがでしょうか。

この天皇杯県予選で勝ち上がれば、本戦では東京都代表と対戦する。
明治大学か国士舘大学だっけ?
大学のチームも3月~4月は4年次の生徒が卒業していなくなるので難しいらしいね。
まあ、3月の段階では4年次はほとんど引退しているとは思うけど。

4月16日(日)はJ3リーグ・ガイナーレ鳥取戦→4月23日(日)が天皇杯1回戦になります。
応援宜しくお願いします。

2017年4月3日月曜日

vsグルージャ盛岡

秋田1-0盛岡

遂にやってきましたよーーーーー皆さん。
Jで一番遅いホーム開幕戦が秋田にやってきましたよ!
そして勝っちゃいましたwww

ここまで1勝1分と負けがない秋田(1試合少ないけど)
なかなかに好調なだけに、杉山監督を迎えての初めてのホーム戦をものにしたいわけであります。
家に居ても用事がないので、なんとなく朝からAスタに来てしまう。
4月とはいえ、風もあるし、肌寒いホーム戦ですね。
でも、今年は会場の雰囲気が「本物志向」な感じになってますわな。

対戦するのは永遠の東北のライバル・グルージャ盛岡
盛岡にはここ最近対戦成績が良いですが、2014年に2敗したときの印象が強く、苦手意識もある。
粘り強いし、今年は去年の神川さんのサッカーがそのまま浸透しているからね。
盛岡の試合はチェックしたけど、前線にボールが収まったらサポートしている選手が追い越してサイド突破というのが徹底している。
圧倒的な攻撃力。
前節は富山に3失点しているだけに、守備の意識も高いと予想。
結果、シビアな試合になりましたよ。

秋田にしてはセットプレー1発で勝ちきるという、なかなかない勝ちっぷり。
勝負強いというやつか。
盛岡に攻め込まれても運もあって、勝ちきることができた。
もっとゴールが見たい気はしたが、ホームの開幕だもの緊張してたよねみんな。

試合後の秋田オレオレ最高だった。
このために応援しているようなもの。
一度ロッカーに下がった杉山監督が最後にゴール裏に来てくれて握手してくれたのは嬉しかった。
監督がゴール裏にくるのはジョルジさんぶりのこと。

これで秋田は4位浮上

大石が誕生日だったので、みんなでハッピーバースデーを歌ったよ。

さて、次の試合は日曜日に天皇杯秋田県予選でノースアジア大学と対戦。
次のリーグ戦は4月16日のガイナーレ鳥取戦です。
鳥取戦はホームだよ~!
皆さんが現地で応援してくれることを期待してます。

2017年3月21日火曜日

vsセレッソ大阪U23戦

セレッソ大阪U23 1-3 ブラウブリッツ秋田

大阪に行ったのっていつぶりだったかな?
9年ぶり?
関西って、金沢通り過ぎてから結構長いよね。
駐車場停めたらさっそく変なおばちゃんいるし、あぁ、関西だなって感じ。

長居のヤンマースタジアムのとなりにドーンと建つキンチョウスタジアムは壮観ですな。
本当にコンパクトで良いスタジアム。
Aスタもこんな感じになれそうなのにな、と思わずにはいられない。

関西出身の選手が多い秋田なので、会場には沢山選手の家族が来ていた。
秋田のユニフォームを着ていた方も多く、大変ありがたい。
末永く応援をよろしくお願いします。

試合はというと、DAZNで見ていらした方ならわかると思いますが、ほぼ完勝。
今年はFW田中の頑張りがすさまじく、1点目の久富のナイスゴールも田中から生まれた。
2点目の藤山のゴールは田中がブラインド→ジャンプした足の下を抜けてゴール
という、ほぼ2アシスト。
その後の、反転シュートを決めて欲しかった。
3点目の前山→アオシゴールは今節のベストゴールの1つに選ばれた。
どれも素晴らしいゴールだった。
3点取ってほぼ勝負が決した後の試合はなかなか難しいものだが、そこは今後の課題としてもらいたい。

生柿谷も見れたし、大阪行ってよかった~。

さて、次の試合は1週お休みして、4/2にやっとやっと秋田でのホームゲーム
東北ダービーその1 グルージャ盛岡戦。
今年の盛岡は去年の勢いそのままですんで手ごわいですよ。
でも、絶対勝ちましょうね!

2017年3月18日土曜日

セレッソ大阪U23戦へ

開幕戦の大アウェイ戦で勝点1を拾った秋田。
緒戦は負けないことが重要なので、及第点。
次の試合は、敵地大阪でのセレッソ大阪U23戦。

そのセレッソは、開幕戦はホームで盛岡と対戦。
2-0から2-2に追いつかれての試合だった。
予想として、今年のセレッソはオーバーエイジも少なそうだし、チーム作りが途上かなと思っていたが、思っていたより遥かにチームの完成度は高いようだ。
特に前線のスピードは脅威で、岸本や沖野の突破が前線でのポイントになっていた。
まあ、盛岡は攻撃時にサイドがかなり高い位置に上がるので、奪った後に早めに絶てパスを入れればスペースを使えるという作戦だったのだろうが。
岸本の決定力はさすがだった。

秋田は割りと守備的なチームなのでどうなるか。
去年はホーム・Aスタで引き分けてますからね。
まあ、苦しめられた米澤は山口に行っちゃいましたが。

秋田は試合運びは去年より上手にできる戦力があるなという印象
ただ、攻撃力はまだ発展途上かな~。
次の試合は藤山に正確なサイドチェンジを期待して勝利を願いますよ。

2017年3月15日水曜日

署名活動へのご協力に感謝

署名筆数179,412人

本日、ブラウブリッツ秋田後援会と岩瀬社長が佐竹知事と穂積市長に署名を提出しました。
昨シーズンの終盤11月から2月一杯まで秋田市に新スタジアムの整備を要望するために活動していたわけですが、誰が予想したであろう、目標の100,000筆を遥かに超える約180,000筆を達成できました。
これは、サンフレッチェ広島やガンバ大阪の署名数の次にあたるそうです。
同じ秋田県内では、秋田北空港の建設要望で300,000筆という記録があります。

この結果はブラウブリッツを応援する人たちの尽力によって成されました。
特に後援会の結成が非常に大きく、この方達は秋田が苦しい時代でも支えてくださった方々。
今回の署名活動でも奔走していただいた。
もちろん、我々サポーターも頑張りました。
(個人的には街頭署名活動は参加できませんでしたが)
サポ個人個人の頑張りは表にはでませんが、合計すると大変な数になると思います。

秋田県という小さな県でまさか、18万筆という数を集められたのは本当に驚き。
自分達が応援しているクラブがこれほどまでに人を巻き込む力がある・・・いざ数字にされてみると大変な驚きがあります。
この署名活動は組織力なくしては達成できなかったから。
このクラブを応援しているとクラブの消滅の危機や、成績低迷など苦しい時があったのはご存知の通り。
そんな中、昨年は好成績を出し、この度の署名・・・
「ブラウブリッツを応援していることに間違いはなかった」
この気持ちを満足させる契機になればいいなと思います。

署名活動では、ブラウブリッツやサッカーに関心がない方々も巻き込むことができましたね。
今シーズンはより沢山の方にスタジアムに足を運んでいただき、チームへ応援をしていただけると嬉しいです。
目標は優勝
我々秋田県民の力で必ずJ3の頂点を勝ち取りましょう。

なお、政治的にはこれから知事選、市長選、色々な議論が成されると思います。
これも注目ですね。

(署名は軽い気持ちで書かれたものだから意味がないという方もおりますが、署名というのは特定の目標に賛同する方が自署もしくはそれに準ずる方法で”意見の賛同”を表現することです。ですので、YESかNOかの問題であって、筆数の多少によっての軽重はあっても、一筆一筆自体には軽いも重いもありません。実際にその目標を実施するかどうかは行政や市民の代表である議会等で議論されるべきもので、そこで是非の議論は担保されていると考えます。)

2017年3月14日火曜日

vsギラヴァンツ北九州

北九州1-1秋田

開幕戦は互いに得点を取って1-1の引き分け。
15,000人というJ3最多観客数の超アウェイの中、勝ち点を秋田に持ってこれたのは及第点
しかしながら、勝てなかった悔しさも結構な割合ある。

北九州には申し訳ないが、監督が元長崎だけに長崎つながりを意識したせいか、実績豊富な選手をスタメン起用したのを見たとき、これは勝ったなと思った。
茂平や鈴木など、若くて勢いのある選手を起用されるとまずいなと思っていたので一安心した瞬間だった。
ただ、北九州の選手の個人能力は高いので、去年の大分と栃木のようにJ3に適応したチームになってくると手の付けられなくなるかも。
それだけに、この試合は勝てたし、勝っておきたかった。
特に北九州の前半の内容はリードしておかなくてはいけないぐらい低調だったので。
次の対戦では、北九州強くなってるだろうな。

ともあれ、TDK時代からvs北九州戦ではアウェイで負けなしです。

そしてブラウブリッツですが、去年のチームがさらに安定感をもったというイメージ
新加入の藤山は対人プレーにも強く、シュートの意識もあった、今後定着しそう。
基本的に全員、悪くないプレーをしていたが、特にFW田中が頼もしかった。
開幕の段階でポストプレーができているのが良いし、決定的なチャンスも作った。
途中から入ったFW安芸も大卒ながら、北九州相手に前線での競り合いには勝てるプレイヤーだ。
一人づつ誉めていくのもあれだが、GK小澤のプレーも非常に安定していた。
松本のポジションが危ういかも。

秋田サポーターもなんだかんだで、秋田から東京から、九州各地から相当数行った様で、100人くらいにはなったのでは。
さすが、気持ちが熱いサポーターです。
応援は気持ちです。
気持ちがあればいいんです。

さて、次はアウェイでセレッソ大阪U23戦
こんな感じで、毎週次々に試合が行われます、開幕したんですね~。
勝利してAスタのホーム開幕戦に臨みたい。

2017年3月9日木曜日

さあ開幕だ

さあJ3開幕だ。
また毎試合決勝戦の厳しいリーグ戦が始まるのかと思うと、楽しみのような緊張するような複雑な心境。

今年はいつもの開幕とは雰囲気が違う。
このオフの間に、監督は間瀬さんから杉山さんに交代。
10万筆を目指した秋田市に新スタジアム整備の署名は17万筆の我々の想像の遥か斜め上の結果に。
政治の舞台でもスタジアムの話は盛んに行われているし、マスコミからの注目も今年は何かが違う。
ブラウブリッツになって7年目、ここまで注目される開幕戦は今までなかった。
ここ数週間、高まる期待をひしひしと感じる。

それだけに、監督や選手にかかるプレッシャーは大きいだろう。
でも、プロ選手ならこのプレッシャーを楽しんで欲しいし、まさか秋田でこのプレッシャーを感じられる意外性(笑)を感じて欲しいw

さて、開幕戦は去年J2のギラヴァンツ北九州
JFL時代にはTDKSCvsニューウェーブ北九州として戦ったことがあるぞ。
そのときの北九州の監督は、ブラウブリッツの監督も勤めたジョル爺だ。
ギラヴァンツの開幕戦は、今年落成したミクスタで行われる。
NHK秋田やDAZNで中継されるこの注目の一戦は、ミクスタを見たいサッカーファンの興味を引き付ける一戦だ。
北九州はこの記念すべき開幕戦を勝ちたいだろうが、空気読むことで定評のある我等が秋田、今回は空気読みませんから!

試合の予想ですが、開幕戦につきどうなるかわからない。
どちらも監督変わってますしね。
まあ、選手の名前を見る限りでは北九州有利であることには間違いないでしょう。

戦う準備はできていますか?
さあ、始まるぞ。

2017年2月13日月曜日

2017順位予想

今日はJ3の2017シーズン順位予想をしてみます。
※あまり真面目に考えていない&J3的ネタが含まれていますので、個人の戯言だと思ってご容赦を。

ちなみに、ブラウブリッツは永遠の優勝予想ですので順位には出てきません。

1位栃木SC
2位アスルクラロ沼津
3位カターレ富山
4位ギラヴァンツ北九州
5位鹿児島ユナイテッド
6位AC長野パルセイロ
7位FC琉球
8位藤枝MYFC
9位SC相模原
10位ガンバ大阪U-23
11位ガイナーレ鳥取
12位グルージャ盛岡
13位福島ユナイテッド
14位FC東京U-23
15位YSCC
16位セレッソ大阪U-23

と、予想した。

首位の栃木SCだが、若いチームに入れ替わりとなっている。
横山監督も残留、コーチには秋田のレジェンド松田がスタッフ入りしている。
盛岡から移籍した牛之濱を筆頭に、攻守の切り替えが早く、シーズン通して戦えそうな雰囲気がしているぞ。
攻撃力が不安なら、マツを出せば良い。
マツが行ったので、さすがに今年は昇格するだろうよ。
(ただし、ブラウブリッツには勝つなよ)

2位の沼津に関しては、去年JFLを戦い抜いたスタッフ・選手はGK以外ほぼ残留しており、JFLのライバルチーム等から主力選手を獲得しており、非常に怖い存在になっている。
また、ホーム戦では去年ほとんど負けておらず、応援するサポーターの力も大きい。
怖い存在なので、2位予想にして油断させておくのが懸命だ。

3位カターレ富山
富山も昨季の主力はほぼ残留しており、補強もなかなかいい。
特に琉球から獲得したパブロは脅威
監督とヘッドコーチが変わったのが未知数だが、ここ最近の富山の監督チョイスにしてはかなり地に足つけた印象があり、期待している。

4位ギラヴァンツ北九州
J3降格となり、スタッフと選手も刷新という雰囲気が強い。
だが、選手でみるとやはりタレント力はJ3屈指であり、他のチームと比べると圧倒しているのは事実
しかしながら、J3ではチーム力で勝つことはあっても、タレント力で勝つということは1年通して考えると厳しい。
いかに序盤でチームを完成させられるか、原田監督以下スタッフの力が問われる。

5位鹿児島ユナイテッド
秋田と同じで、しばらくJ2ライセンスが取れないチームだが、昨季のチーム編成を保つ事ができた。
監督が浅野→三浦監督となったが、安定的に強そうなイメージがある。
秋田と同じで、このぐらいの順位の方が、来期のチーム編成に影響を与えなくていいのでは。

6位AC長野パルセイロ
鹿児島から浅野監督を招聘し、スタッフも変わり、これまでの体制とは一区切りといった印象。
選手は主力がほぼ残ったが、若干GK陣に不安を感じるが、鉄壁の長野DFにはGKなどあってもなくても同じなのかもしれないw
浅野監督の求めるハードワークが、この1年で浸透できるかが鍵だ。
ただ、長野はなんとなくまだJ3に居そうな気がする。

7位FC琉球
なんといっても、田中とパブロの移籍は痛い。
才藤や前田のFW陣の爆発に期待だが、琉球も安定的に勝ちそうな雰囲気がある。

8位藤枝MYFC
J3でもっとも攻撃的なチーム
補強も殆どが攻撃的な選手で戦々恐々だ。
しかしながら、去年の失点数をどう減らすかというところは、攻撃すなわち守備という考え方なのだろうが、特にぴこれといった補強はない気がする。
GK三宅の活躍が増えそうな感じはするが、ホームの試合では藤枝劇場が増えそうだ。

9位SC相模原
かなり積極的な補強をしている。
昨季後半の失速は監督自身が自分の責任と言っていたとおり、今季も鍵は監督か。
これまで相模原を支えてきた中心選手の退団も多く、生まれ変わりの年になりそうだ。

10位ガンバ大阪U-23
堂安がどのくらい出るかによるが、このくらいかな~。
宮本監督が楽しみ。

11位ガイナーレ鳥取
鳥取も監督・コーチが変わって、選手も若返りしている。
京都U-18の監督の森岡さんを連れて来たのもそういうことなのだろう。
ここ数年、チーム戦術にも大きく関わり、前線で孤軍奮闘していたフェルナンジーニョがブラジルに帰ってしまったのが痛いが、若手の成長に期待。

12位グルージャ盛岡
色々あった盛岡さんは地元出身の菊池監督を迎えて再出発
割と補強は積極的に動いた印象もある。
昨季の成長を今年に生かせれば、かなり面白いチームになりそうだし、もっと上に行きそうなポテンシャルはある。

13位福島ユナイテッド
3年続いた栗原体制から田坂さんに監督交代
選手数が少ないが大丈夫なのだろうか?
目指しているスタイルが田坂さんのものと一致しているので、はまれば怖い存在になりそうだが、控えを含めての総力に疑問

14位FC東京U-23
なんとなく。
中島や室屋はさすがにトップで出なきゃお話にならないレベルなので、今年もユース組みが出たりしそう。
久保や平川のU-17組を見るのが楽しみである。

15位YSCC
結構入れ替わった。
辻の完全復活と、謎のポーランド人GKに期待して、最下位脱出か。

16位セレッソ大阪U-23
前線で奮闘していた令衣くんがレノファに行ったのは痛い。
トップはJ1復帰ということで、U-23まで手が回るのか不安。
丸岡くんや沖野くんは怖かったなぁ。

てな感じで、開幕も迫ってまいりました。

2017年2月2日木曜日

今期の戦力


こんばんは。
今シーズンの秋田の戦力についてであるが、ろくにチームを見てもいないのに語ってみよう。
個人的に今年の補強は手ごたえを感じている。
補強が補強になっているというか。



去年、秋田から抜けた選手で大きな戦力ダウンだと感じたのは大陸、掘田、新里、川田の4人
大陸は秋田で活躍したようなしてないようなという数字上では微妙なではあるが、サイドの突破の優位性や前線で頑張って試合を有利に進められたのは事実
堀田はケガで出場機会がなかった期間も結構あったが、高さと足元の確かさは見ていて安心できた。
新里は主にディフェンスラインのカバー能力で勝利に貢献したし、川田はベテランならではの手堅いプレーで試合に落ち着きをもたらした。

この4人の抜けた穴を補えたかといえば、補えそうだなと。


大陸の突破力に関しては、金沢から加入した古田が本来の力を発揮すれば余りあるだろうし。
堀田の代役は、千田かホガンになると思われる。
ホガンは間瀬体制ではあまり出番はなかったが、空中戦の強さは定評があるし、期待感はある。
また、関東リーグでも活躍した待望の大型CB千田を獲得できたのは今後に向けて大きい。
今シーズンのCBは深井、千田、ホガン、下田、有薗となかなかレベルが高いというか史上最高クラスのメンツだと思っているので、この4人で鉄壁守備を。
有薗はカバー能力に定評があるので、新里の代役としては適任。
川田の代わりは立ち位置的に藤山になるのだろうか。
今年の守備的なサイドの選手はおそらく、藤山、青島がメインになりそうな気はする。
後は浦島の復帰が待ち遠しい。


あ、GK陣も松本、小澤、大石と平均値の高い3人がそろっているので特に心配はしていない。
松本のケガで、シーズンの序盤戦は苦戦するかどうかは守備陣の完成度にもよると思う。



中盤は山田と10日高がメインになるだろうが、そこに江口がどう割って入るか。
攻撃の中心は久富と比嘉、前山で得点を量産して欲しいと思う。



ちょっと心配なのはFW
堺と遊馬が前線でどれだけ有利に動けるか、そこの成長があるかどうかにかかっている。
堺はシュートの思い切りやポストプレーでは期待がかかるが、昨年は周りのプレーの速さについていけなかった感がある。
遊馬は序盤戦ではスタメンだったが、田中にポジションを奪われてしまった。
もっと最前線での体の強さを鍛えないとね。
田中ばかりに負担をかけちゃいけない。
今の秋田は2列目の選手が頑張って、攻撃につなげるパターンが多いのでFWには主に体を張る能力が求められるが、その点では銀治が大卒とは言え得意のポストプレーを期待している。



後は、杉山監督の腕ですわ。
間瀬監督より選手の構成では恵まれていると思うぞ。
ほかのライバルチーム(北九州、栃木、長野あたり)とは確かにタレント力で劣るとは思うが、チームに必要とされる選手がバランスよく揃ったなというイメージがある。
ケガなくキャンプを終えてくれれば、良いチームになっているに違いない。

2017年1月31日火曜日

具体化する新スタジアム

こんばんは。
チームは大館キャンプ真っ最中で、杉山流を浸透させている最中ですね。

チームの外からはスタジアムに関しての動きもでてきた。
新スタジアム建設署名の最中ではあるが、それを見越してか、あるいは今年ある選挙を考慮してか、政治家の間でもこの話題が取り上げられています。
佐竹知事は知事選に向けて、ブラウブリッツの新スタジアム建設をマニフェストに掲げるのだとか。
同じく、穂積市長も。
選挙の争点になるのは、いずれにしても建設するためには避けられない路線なので、予定通りという感じではある。

知事に関しては、これまで県議会での追求でも歯切れが悪い答弁があったり
(お金がかかりすぎて難しいとか、県民の殆どが望んでないとか、サッカーは若者しか興味ないとか)
乗り気なのか乗り気じゃないのか曖昧な態度に終始していたが、やっと態度を明らかに。
穂積市長に関しては、終始、県に追随しますという頼りない言葉。

岩瀬社長は去年から、知事とかなり対話を重ねているらしく、この外交政策が功を奏したのかもしれない。
(知事の家に行って飲んでいるとかなんとかw)
やっとブラウブリッツの可能性気づいてくれた(ちょっと遅いが)。

知事の口から、「サッカーが若い人が秋田にとどまるきっかけになるかもしれない」なんていう前向きな発言が聞けるとは、人間変わるもんだなと驚くね。
実際、ブラウブリッツのおかげで秋田に移住した、ほぼ毎週のように秋田に帰ってきているという人がわんさかいるのを肌で実感している身としては、サッカーに興味のあるひともないひとも、ブラウブリッツに未来の希望を見て欲しいと思う。

ちゃんとみんなに喜ばれるスタジアムが建ってくれれば、このクラブを応援してきた理由が一つ成就するよ。

2017年1月15日日曜日

新体制

あけましておめでとうございます。
年が明けてから1回目の更新でした。
今年もよろしくお願いします。

さて、チームの方は監督・新加入選手を含めでおおむね固まったようです。
http://blaublitz.jp/whatsnew/46027.html
こんな感じになるそうな。
ただ、もう2ポジションほど補強として動いているようで、もう数人入るかもしれないとのこと。

新体制発表会の様子はこちら
http://blaublitz.jp/whatsnew/45982.html
我等がスペシャルなスポンサーTDKの歴史を納めた、TDKみらい歴史館で行われました。
当日は日本列島を覆うほどの大寒気が来ておりましたが、無事に行われましたよ。
この日に備えて、館内スタッフも増員していたようで、館内の説明もしてくれました。
この施設、デザインも近未来的でグッド
ものすごく面白いので行ったことがない方は是非、フェライト科学館とセットで行ってみて下さい。
TDKありがとう。

TDKSCからブラウブリッツになるに伴い、関係も薄くなったのかと思っていましたが、
そんなことはないようでしたね。
我々を結果を出して、サッカーに投資してよかったと思えるようなチームにしないといけないなと思った次第。

さて、チームはいよいよ始動
明日から、雄和のスカイドームで全体練習を開始する。
その後、大館→高知→静岡と転々として練習を行う。

杉山ブラウに期待感は高まりますな。

しかし寒い。
寒さを知らない選手は面食らっているでしょうね・・・