2017年7月25日火曜日

今季初の連敗

秋田0-2沼津

今季初の連敗。
FC東京U-23戦からの嫌な流れを断ち切るチャンスでもあったが、断ち切れず。
連敗は避けたかったが。

ご存知のとおり、前日の土曜日から秋田県内は豪雨に襲われて、当日は試合が行われるか心配されたが、なんとか開催できるもよう。
沼津の選手もサポーターも着々と到着していたので、開催しないといけない状況ではあったのだが。

秋田市内や大曲は大雨で相当の被害があり、来たくても来れないサポーターが多かったので、是が非でも勝ちたかった。
ただ、試合ができることが一番の感謝。
多くのスタッフやボランティアさんがいないと開催ができないわけなので、開催できたことはすごいですよ。

試合前に後援会からなんと1400万円の寄付。
秋田は多くの熱い企業サポーターに支えられてると思う。

試合はというと、良い感じで進めた前半に点が取れず。
(というか、抑えるポイントを沼津の攻略されていた感がある。)
後半に致命的なミスから2失点。
沼津は前期のような攻めはせず、しっかり守って秋田のミスを待っていたようにも見えた。

まあ、この敗戦で完全に秋田は対戦相手のチームに研究されつくしているなというのがわかった。
もう後半戦は選手や戦い方を変えないと、首位はキープできないのは確実でしょう。
新しい戦術、新しい選手、怪我から復帰した選手、手駒をもっと増やさないといけない。

幸いにしてここで中断期間と1週間のお休み週が入ります。
ここでチームを後半戦仕様に建て直しだ!
前半戦を首位で折り返したという利点は事実なんだから、強気で応援するよ。

個人的には、いまだかつてない厳しい闘いの連続が続く後半戦が楽しみでしかたないです。
こういう状況が長く続けば絶対に盛り上がる。


2017年7月18日火曜日

ひさしぶりの敗戦

G大阪U23 2-1 秋田

負けた!
久しぶりに負けた!

3連休の初日の夜に試合ということで、「普通来るでしょ」って大阪が俺を呼んでいるような気がして、万博公園に行きました。
万博公園って道路が複雑でむずかしいね・・・
渋滞するし、バイパス下りる道間違えると大変なことになりそう。

この日は最高気温35℃
湿度もあり、蒸し暑く、ちょっと身の危険を感じる暑さだったけど。
4時過ぎには風も出てきて過ごしやすくなった。

万博の陸上競技場は来るの初めて。
ついこの間までここで、J1やらACLが開催されてたんだなと感慨深かった。
よくここで試合してたな、という意味で。
摂津の人は忍耐強い。

さて、試合というと、ゲーム最初の藤山の決定機を止めたところで勝負あったか。
このプレーでGK林くんに神が降りた。
度重なる好セーブで決定気を阻止。
でもって、うちのディフェンスも疲れのせいかザルで、玉際が弱い。
競り合いも取れない。
まあ、ボール取れたら最後までいけていた気はするが。
夏場らしく、落ち着かない試合展開。
1-0の状況でPKを獲得するも、なぜか古田が蹴るという判断に。
古田の甘いコースのシュートで林君難なく止める。
前半だけでも16本くらいのシュートを打っていたらしい。
2-0で前半折り返し。

後半は4点くらいとって逆転するぞって気持ちで疑いなかったけど、しっかりとディフェンスを整理してきたガンバに上手く守られたね。
決定機はあまり作れず、PKによる1点のみでゲーム終了

しっかりと決めるべきところを決めれば負けどころか勝てる試合だったと思うが、あそこまで相手GKが神になればこういう試合になっちゃうよねという。
この試合は素直にガンバの林君を褒めますよ。
これで秋田の連勝記録は止まるけど、いつかは止まることなので気持ちリセットだ。

この試合は秋田駅前で行われたベルギービールフェスタ会場内でPVが行われた。
盛り上がったようだ。
万博の現地にも、80人くらいかな?
秋田を応援しに来ていた人が沢山いた。
こんな西の地に、こんなにブラウブリッツ好きな人がいるんだなと関心した次第
応援自体も、追いつけ追い越せの秋田サポの気持ちを良く感じられた良い応援だったと思う。
純粋に、応援楽しかった。

夏場はどうしてもディフェンスがお互いゆるくなってくるので、攻撃力が重要になってくる。
次はしっかり決めてAスタで勝利を掴み取ろう。

これでJ3は前半戦が終了
攻守にバランスの取れた秋田が首位で折り返しだ。
後半戦は優勝に向けて本当に厳しい試合が続くだろうが、面白い試合が沢山観れそうだ。

さ、久しぶりに負けたんで、レプユニをしっかり洗濯しよう。
汗まみれでね、そろそろ洗いたいと思ってたとこなんだ。
さっぱりしよう。

2017年7月10日月曜日

灼熱のYSCC戦

秋田4-3YS横浜

試合当日の日曜日の天気予報は、曇りから雨に変わり最終的に晴れになった。
最高気温32℃の灼熱の快晴にな!
正直、ここまで暑い日に試合をやることは秋田にはあまりない。
選手達動けるかな?

対戦相手はYSCC。
この相手、毎年最下位なのだが、秋田は結構苦手としている相手だ。
たまに、驚くような試合で勝ち点を掻っ攫われるからだ。
2014年にはAスタで3-4で競り負けた記憶もあるし、間瀬元年にはホームで0-1で負けている。
前節は好調な琉球にも引き分けてるし。
簡単に勝てるとは思えなかった。

で、試合はというと前山のゴラッソで幸先良く先制。
ゴール裏も大喜び。
でもすぐさま大泉のゴラッソで同点に。
この時点でバカ試合になりそうな気はしていた。
前半にはポストに助けられる場面もあり。

ハーフタイムには水分が抜けすぎて頭がボーっとしてきた。
しかも、ゴール裏自販機はセキュリティ上の関係かガムテープを貼って使用禁止。
こ、ころすきかー!

後半は、前山のヘディングで2ゴール
立て続けに有薗、田中と得点してこの時点で4-2
この辺りは、うちのゴール前の迫力が良かったのと、YSCCのゴール前の弱さに助けられた印象
YSのゴールキーパーは個の能力ではウィフマンの方が上だと思うが、浅沼に変わってから失点は減ってるんだよね。

最後は4-3まで追い上げられるも、逃げ切り勝ち。
やっぱりYSCC強かった。

これでJ3無敗記録18試合負けなしで新記録、前半戦首位折り返しが確定

夏場の中盤戦が一番難しい季節だというのはわかった上で、正直、ふがいない部分を感じた。
ただ、去年までならこういう試合でせり負け、ずるずる行っていたはず。
今年は悪い内容なりに瀬戸際で耐えている。
これは確実にチームの実力ですからね!


次はアウェイでガンバ大阪U-23戦
アルヴェで開催されるベルギービールフェスタ会場にてパブリックビューイングも行われます。
みんなで観戦すると面白いよ。
みんなでブラウブリッツを応援しようよ。

2017年7月3日月曜日

苦しくも勝ち点1vsFC東京U23

FC東京U23 1-1 秋田

7月一発目の試合
6月の試合は苦しい試合も多いながらもしぶとく勝ち点を積んでいった。
上位陣との対決もホッと一安心と思いきや・・・
FC東京U23とのアウェイゲーム
うーーーーん、嫌な予感しかしねえ。
なんとか搾り出して「大丈夫でしょ」といっても説得力なし。

この試合はTBSのスーパーサッカーの取材も入っていた。
また、秋田ではZOTでPVも開催されており、注目された試合でした。
(ZOTも大盛り上がりだったようで何より。店の底が抜けなくて良かったね!)

幸い東京の雨は止んでいたが、蒸し暑い天気
6年ぶりの西が丘の臨場感はやはり格別だった。
6年前と違っていたのは、ゴール裏を染める頼もしい秋田サポの人数
推定300人
大きくなったなー

試合はというと、嫌な予感があたって、秋田の選手達の体が重い。
東京はユース主体ということでチームワークもあって、正直、強かった。
ボールへの出だしも全然違う。
前節沼津に大敗したせいか、気持ちが全然違うように思えた。
耐える時間が長い。。。

でも、流れ関係なく得点できるのが今の秋田の強さ
久富と代わって出た遊馬が、富山に続いて仕事した!
ゴール裏大盛り上がり!
最後のWe are Akitaで逃げ切れると思いきや、小澤のミスからの失点
最後に、最年少鎌田君がシュートするもそこで終了
勝ちきれなかったような、しぶとく勝ち点1拾ったのか微妙だ。

でも、今節は波乱の節で、上位6チーム中勝ったのは富山のみ。
正直、先制点がなかったら負けてたかもしれないゲームだった。
鬼門の東京で負けなかったのは良かったが・・・
内容も乏しかっただけに、勝ちが欲しかった。

これでJ3記録の17戦無敗は達成したものの、素直に喜べない。
ここが耐え時か。

次はホームでYSCC戦
選手たちは疲れているだろうが、徐々に本来の強さを取り戻していって欲しい。
ホームで絶対勝とう!

ブラウブリッツは今、凄い勢いで環境が変わっていっている。
人から見られる目も違ってきているが、選手達はサッカーだけに没頭して欲しい。

2017年6月26日月曜日

6月無敗vs相模原

秋田1-0相模原

魔の6月と恐れられた今月
もがいても、もがいても、ずっと勝てなかったこの月の成績は
3勝1分でフィニッシュ!
やほーーい

開場後に散水でゴール裏がびしょ濡れになるというハプニング発生
北風が強い日に、開場してから散水するバカがいるか!
まさに水を差された。

去年はゴールマウスに立っていなかった相模原の川口も見れて感無量だよ。
さすがに川口をいじるサポーターはいなかったw
オーラはやはり独特だよね。
PKでは田中がきっちり職人してくれたけど、川口の圧力ハンパない・・・と思っていた。

試合の内容はどっちが勝ってもおかしくなかった。
この6月はどのチームもコンディションが厳しいので、そこで試合をずっと落としてきたのがこれまでの秋田
今年は、コンディションが厳しいという前提でこの6月の戦い方をチョイスしたので結果がついてきたのかな。
6月中の試合はどの試合も内容では守備に追われた、しんどい試合。
勝負強いとしか言いようがない。

例年、この6月が最低のパフォーマンスなので、7月以降は調子が戻っていってくれるでしょう。

個人的にこの試合はとても疲れました。
体が痛いっす。

スタジアムも大事だけど、まずは優勝が第一目標
今週末でJ2ライセンスの申請期限だけど、どうなりますかね。
2010シーズンだかに、知事がシーズン終了報告会で「スタジアムがなくて昇格できないということは絶対にないようにする」って言ってくれたのをずっと信じてたんだけど、どうなりますかね。

今の成績を維持し・・・なんて甘いもんじゃないですよ、J3は。
ほんと、チャンスは2度もないと思ってJ3参入当初から色々やっておくべきだったと後悔してもね。
せめてここから全力でやり遂げよう。

我々は知事が仕事をしやすいような状況をうまく作ってあげれれば良い。

次はアウェイ戦
東京の西が丘でFC東京U23と対戦
秋田に幸せと勝ち点3持って帰るぞー

2017年6月23日金曜日

J2ライセンスがなくても

最近、県議会や市議会で新スタジアムやJ2ライセンスの話題が盛んです。
新スタジアムが竣工するまでは、県内施設の仮設席増設改修で対応できるか知事がJリーグと協議するとか。
まあ、それはそれで知事のやる気が垣間見えて素晴らしいです。
(たぶん無理だろう)

が、J2ライセンスがなくても、我々サポーターは優勝目指して応援するのみ。
チームが秋田の活性化を目指す理念は共有しているぞ、J3ライセンスでも。

さて、次の試合はAスタで相模原戦。
相模原は最近好調で、しばらく負けてないし、試合を重ねるごとに強くなっている印象
もしかしたら、結構、勢いあるかも。
相模原にはアウェイで勝ったことはないし、ホームでも苦戦している。
一昨年にはホーム最終戦で2-0から2-2に追いつかれたし、去年はロスタイムの劇的ゴールで勝ったものの、ヒヤヒヤものだった。

相模原には去年までブラウブリッツにいた呉大陸がいるが、出るかどうかは不明
正ゴールキーパーは元日本代表の川口の可能性が高い。
去年はゴールに立っている姿は見れなかったからね。

われ等がブラウブリッツは沼津戦で上位連戦を潜り抜けたが、ここで気を緩めることはできない。
ライバルチーム達が秋田を止めに、必死に研究している。
追われる身は疲れる。

もっと秋田を元気に!
サポーターも有形無形の応援で頑張ろう。

最後に、秋田県民全員で優勝を喜ぼう。
秋田のプロチーム初のリーグ優勝
絶対に秋田の活性化になるはずだ。

試合開始は14時で会場はAスタ!
残念ながら行けない方はテレビ中継もあるので、心一つに応援しよう。

2017年6月19日月曜日

愛鷹の攻防戦vs沼津

秋田1-0沼津

福島から始まった上位対決は、首位攻防戦を含め
福島2-0
長野0-0
鹿児島1-0
栃木1-0
富山1-1
と、サポーターもびっくりの無敗で経過
自分としても、栃木と富山あたりで初敗戦を経験するかなと思っていたが、予想を遥かに上回る強さだ。
勿論、そうなるように応援している。
もう秋田止められないといった感じ。
そういう流れで見れば、富山戦の遊馬のゴールは絶体絶命下で起きたスーパーゴールだったと思う。
返す返すも、超絶苦手としている6月中、アウェイの栃木戦で掴んだ勝利は壁をぶっ壊してくれたと思う。
その前の鹿児島戦も凄かったが。
もう、すべてがすごいw

沼津駅でサポ仲間と合流した後、会場へ。
会場は愛鷹山をずっと上っていった中腹にある陸上競技場
会場では、「静岡では勝てないよね」
「なんで静岡での試合はいつも天気悪いの?」
「ここで勝てれば精神的に安心できる」
そんな話をした。
沼津の会場はスタグルが充実していて、名物サポーターのアスルドダックさんと交流した。
非常にフレンドリーだった。
沼津良い感じ。

予想に反しての悪天候で、風が台風並みの暴風
キックオフ前にはグラウンドから吹き付ける暴風が、暴風雨に変わり、試合が始まるとさらに強くなる。
もうびしょ濡れで寒い寒い
寒くて体が震えた・・・
後半になると風は弱まったが、雨が強くなったり弱くなったり。
サポもここまで天気が悪くなるとは思って無かったので、準備ができてなく、とても辛い試合になったと思う。

選手達はこの集中しにくい環境下でよく戦ったよ。
沼津はいつもDAZNで見ている様な鋭い攻めはあまりなかったように思う。
退場で数的不利になると、目的がはっきりした分、沼津の動きがよくなる。
うちは杉山さんが失点はするなという指示を与えたみたいで、選手達が上手く実行してくれたようだ。
杉山さんも監督のやるべきことをしっかりやってくれた。
こういう展開、一瞬の隙で2点目を決めてくれれば言うことはなかったが。
それでも得点力のあるチームをゼロで押さえるというのは、2点目を取るより難しいミッションだったかと。

試合終了後に天気が回復するという、おなじみの展開。
近くの温泉に行き、体温を回復
車でのろのろと秋田に帰還しました。
沼津に行った皆さん、DAZN観戦の皆さん、お疲れ様でした。

毎試合決勝戦みたいなもんですが、熾烈な上位対決は終了
ブラウブリッツ本物でしょ?